マネパさんは大証FXの構想当初から関わりがあった模様で、IR情報の履歴を見ると、昨年にも動きがあったようです。(文末参照)
大証FXについてはどこよりも早く(?)、なぞペンブログへ頻繁にコメントをいただいている、韋駄天太助さんの記事 で詳しく書かれております。
まだ全てが明らかになってきているわけではありませんが、現時点での情報においては太助さんの記事にもあるとおり、あまり期待できる内容では無さそうであります。
とは言え、将来のレバレッジ規制によって、相対取引は大手業者に顧客が移動してくる可能性が高くなること、ハイレバレッジ業者の排除によって相対的に取引所取引の割合が高まる可能性があることなどから、この段階で大証FXの中核部分に入り込めたことが、将来の優位性を確保を可能にできるのではないか、という見方をすれば、ここまでかなり売り込まれていたようですので、株価急騰も不思議ではないのかも知れません。(株はFX以上にど素人なので、良くわかりません…)
ただ、個人的にはレバレッジ規制による市場全体の落ち込みの方が大きいのではないかと予想していまして、業績の落ち込みは他社に比べればマシであろう、というくらいにしかならないのではないかなぁ、と思っています。
なぞペンとしては、大証FXのスペック(スプレッド・手数料・必要維持証拠金率・取扱通貨ペアなど)が少なくともくりっく365と同等となり、代用有価証券充当可能(マネパさんにはここでの寄与を期待!)、となれば、大証FXの利用も考えてみたいですね。税制面での優遇や損益通算は、当分恩恵に与かれそうにないので興味ありません(笑)。
7/21から大証FXが始まると、各社口座開設キャンペーンが始まるのではないかと思いますので、新しい物好きとしては、そこは狙いに行くかも知れません(笑)。
[マネーパートナーズ社の大証FX関連のIR情報] (PDFが開きます)
「大証FX(仮称)」のシステム導入についての業務コンサルティング契約に関するお知らせ (2008/06/23)
「大証FX」へのマーケットメイカーとしての参加に関するお知らせ (2009/06/19)

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マネパは上場企業らしい事業展開をしていますね。
レバ規制等で業界のパイが縮小することも見越して、楽天にもホワイトレーベルで提供したし、今回も大証FXの提供事業者ではなく、マーケットメーカーですからね。
(全然知りませんけど)経営がしっかりしているのではないでしょうか?
マーケットメーカーというところがミソですよね。この辺りが非常にウマいところだと思います。代用有価証券の一部にマネパ株を入れておけばよかったです(笑)。今日はストップ高、明日も行くかも知れません。