米国債の入札・長期金利の動向に注目が集中していますので、各種指標は比較的スルーされそうな感じではありますが、この中でもスルーされそうなものとして長期投資派が注目するのは、南アの政策金利(6/25)でしょうか。
現状は 7.5% という水準で、12% あった頃からは半分ほどの水準にまで落ちてきてしまいました。高金利通貨の代表格としてはトルコリラがありますが、一時は南アランドとの差が 1% にまで縮まり、資源高の波にも乗ってランド買いが進みました。
トルコリラは前回 50bpダウンの 8.75% でとどまっていますので、今回南アが利下げしますと、また差が広がり始めることになります。こうなってくると、トルコリラにも目移りしてしまいそうになるわけで、実際問題 対ドルで比較(ちょっと古い記事です) してもトルコリラの方が伸び代がありそうにも思えます。
それにしても、今の 7.5% は1年前の豪ドルの金利とほぼ同じ水準なのですね。あの頃が懐かしいですね(笑)。
しかし、あの頃に(金利が)戻ることを前提として運用をすると、きっと痛い目に遭うだろうという自戒を込めてこの記事を書いておりますが、とにもかくにも、ドル次第で通貨市場は大きく様変わりすることになりますので、過去数ヶ月とこれから数ヶ月の間が非常に重要な時期であることは間違いないと思います。
そういう意味で、やっぱりFOMCは注目なんですね。(結局コレ?[笑])

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トルコも少し下げてきましたね。
もう少し安いところで拾いつつ、一気に売り!とはいかないと思いますが、少しでも利益をあげられるといいですね。
2ぽち
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ぎりぽち
明日以降、本格的に様子見に入ってくるのかどうか、もう一段下げたら下げたで、買ってよいものか迷ってしまいそうです。