明らかに米雇用統計で空気が変わった感じがありますので、悪材料には反応しやすいという状況であると思いますが、ここはひとつ、ISM非製造業景況指数には頑張ってもらいたい(笑)というところでポジトークになるわけですが、先週の製造業の方の指数は改善が見られていましたので、非製造業の方も悪くはならないだろうという予想をしています。
ただ、製造業は悪くなるのも良くなるのも早いですので、非製造業は遅れて追随する傾向があることを考えると微妙かも? という感触で見ています。良指標となれば、なんとかレンジをキープできる材料となるのかなと思います。
さて、明日はオーストラリアの政策金利発表ですが、多分利下げにはならず 3.00% で維持となるのではないかと思いますが、豪ドル高を牽制する発言は出るだろうと予想していまして、そろそろ豪ドルロング基調のトレードは一度手仕舞いした方が良さそうな雲行きになってきた感じがしております。
豪ドルは他と比べても、実体経済を伴わない戻りがちょっと早過ぎただけに、警戒をした方が良いのかも知れません。

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豪ドルは資源価格の下落の割には下げ方も小さいように思います。
これを下げる余地が大きいと見るか、買い圧力も強く下げは小さいと見るかは人それぞれだと思いますが・・。
(私はどちらかと言うと、豪ドルの買い場を探しています。)
ランドも大きく調整していますし、原油価格を中心に資源価格の下げが大きくなれば、まだまだ下げるかも知れませんね。
ぽち
豪ドルは確かに他通貨に比べると買い圧力が大きいようですが、一時ほどの勢いが無くなってきたので要注意だと思っています。