現在 GBP/JPY は 150円 に接近していますし、AUD/JPY も サポートの 75円 を大きく割り込んで定着してしまいそうな雰囲気です。
これら2つの通貨は、明日重要指標がありますので、ポンドは150円サポートなるか、豪ドルはレンジ切り下げが確実なものとなるかが注目されるところかと思います。
豪ドルに関しては雇用統計(7/9 10:30 JST)となるわけですが、主要国の中では景気後退が少ない方の部類であるものの、市場予想 5.9%(+0.2%) の失業率がネガティブサプライズで 6%台 に乗るようなことがあると、これはちょっと覚悟しないといけない展開(>_<)となる可能性があるかも? と考えております。
基本的には先週の米雇用統計からの景気回復への懐疑的な見方が大きくなったことによるポジションの巻き戻しであるかと思いますので、今後控える米企業の決算が悪くなければそれなりに買い期待も戻るかと思いますが、追い討ちをかけるような展開になることも十分に考えられます。
これは単なる憶測ですが、豪ドル円の上げ方はちょっとバブリーでしたので、例えば 55円→80円 の過程で、55円〜65円 くらいで投機筋が値をつり上げ、75円〜80円 で本邦勢が買わされた、とすれば、70円のサポートを切ると下げ足が速いかも知れません。ちょっと不安になってきました(笑)。

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結果5.8%の場合:ああ予想通りね。0.1%なんて誤差だよ。
結果6.0%の場合:おいおい予想を上回って6%に乗せちゃったよ、売らなきゃ。
0.1%の違いでこういう反応になりかねません。(大袈裟!?)
何故なら、スーパーが絶対に60円の値段を付けずに59円を付けるのは、消費者に1円の違いで10円違うように思わせるためだからです。
以上、どうでもよい話でした。
ドル円93円突入は時間の問題でしょうか?
それともそろそろ反発?
ぽち
結構有り得る話だと思います。スーパーはもちろんですが、指標直後は心理的な部分が大きいので、どうでも良くはないと思います。参考にさせていただきます。
>> masaさん
指標を前に93円は通り越してしまいました・・・。それにしてもトルコリラはまだ水準的には耐えてますよね。