早く寝てしまったので、朝起きてプライスボードのDaily High-Lowを見て、数ヶ月前の状態を誤って表示しているのかと一瞬目を疑ってしまいましたが、確かに現在のレートなんですね(笑)。
特段何かあったのかというと、ザッとニュースサイトを見た限りではこれだけの動意となるようなサプライズは見当たらないようですし、ずるずる下げているところから仕掛け的な売りでストップを一気に巻き込んで…というパターンなのかも知れません。
こういう場合、昨年の経験から行くと、短期的には底値から半値あたりまではすぐに戻すことが多く、既にその水準に近づいているようですが、押し目判断失敗で駄ポジを掴んでしまったシストレは一部を停止して様子を見たいと思います。(ロスカットレベル 53.9円 という警告表示が出てきてしまいました…)
米国の株式市場は前日終値より高値引け、クロス円が暴落を演じた取引時間中もマイナス圏にはなっているものの、ごくありふれた動きですので、ちょっと良くわからないですね。ダウはプラスでしたが、円高嫌気で日経は輸出系銘柄主導で下げるかも知れません。
個人的には豪ドルとランドのポジションの一部がちょっと漬かり始めてしまいましたので、朝から憂鬱ではありますが、いろんな意味で期待先行・過大評価の相場に適度な調整が入ったと見るのが自然かも知れません。(要するに、なぞペンも逃げ遅れたのです[苦笑])
豪ドルに関しては 昨日の記事 でも触れましたが、今日も引き続き気をつけた方がよいと思っております。

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ぽち