ちなみに今回の記事、マイクロソフト社の宣伝っぽくなっておりますが、なぞペンには1円も収入はありません(笑)。とは言え、最新の技術をおトクに評価することができる、あまり知られていないプログラムですので、これはぜひとも紹介したいなということで、Windows7 発売1ヶ月前というタイミングで投稿してみました。
さて、その発売までちょうど1ヶ月の Windows7 ですが、一足先に製品版と同等の環境を入手して、早速テストを開始しました。企業向けには既にライセンス販売が開始されているのですが、一般の人は発売日の10/22を待つしか無い…かというと、実はそうでもなかったりします。
[製品候補版(金魚?)から少し背景画像が変わった製品版]
で、今回どうやって一般人(?)なぞペンが、正規ルートで入手したのかと言いますと、マイクロソフト社の「TechNet Plus サブスクリプション」(以下、TechNet Plusと略します)というサービスの契約をしました。この契約はいわゆるITデベロッパー向けのものなのですが、在職証明書などの提示無く契約することができます。
TechNet Plusでは、使用期間に制限のない製品版のソフトウェアを評価目的で使用することができ、使用可能な製品の中には Windows7 のようなオペレーティングシステムだけではなく、サーバー製品やOffice製品等も含まれています。
契約形態は2種類あって、新しい製品が出るとDVD等が送られてくるもの(75,000円/年)と、ウェブからダウンロードして入手するもの(39,000円/年)とがあります。なぞペンはもちろん後者です(笑)。
契約期間は1年ですが、契約期間中に入手したプロダクトキーは、予め定められた回数までアクティベーション(ライセンス認証)が可能だそうで、常に最新版を必要としないのであれば、1年で契約終了ということも可能です。
今回、シストレ用のサーバーOSやOfficeの最新版なども含めると、評価環境を作るだけで20万円を簡単に超えることになるので、これが4万円弱で揃えられたというのは、大変財布にやさしい結果となりました。
TechNet Plusは、PC1台につき一契約のデバイスライセンスではなく、契約者数に応じた指名ユーザーライセンスとなっているようですので、検証用に個人のPCをたくさんお持ちの方ほどおトク感が高くなると思います。
興味を持たれた方は、一度マイクロソフト社の Technet Plusサイト で詳細を確認していただき、使用用途がサービスにマッチするかどうかをご検討のうえで申し込みをされてはいかがでしょうか?
[Windows7 で LION FX と 裏にマネパのHyperSpeed、サイドはFXCMガジェット]
ちなみに Windows7、そんなに早く入手して何か良いことでもあるかというと別に何もありませんし、Windowsが発売されるときには恒例になっている深夜販売にでも参加すれば、購入店舗によっては特典などが付いてくることもあります。初期版にはバグがあることも往々にしてありますので、焦って買うことはないとは思います。
ただ、誰もが言っていますが、間違いなく Vista よりは良いです。メモリの使い方が上手みたいですね。また、意外なことに Windows XP SP3 がまともに動かない6年前のノートPCに Windows7 を入れてみましたが、ストレスはあるものの使えるレベルになりました。
以前に 製品候補版でテストしたトレーディングツールの動作実験 については、機会があれば製品版で改めてご紹介したいと思います。
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アップルのGUIも取り入れて(!?)、デファクトスタンダードとなったウィンドウズ・・。
そろそろ、その牙城を崩して欲しいですね。
競争のないところに価格低下は起こらない。
やっぱりグーグルに期待するしかないのでしょうか?
まぁ競争してくれれば安くなり、究極的には機能制限つきながら基本機能は無料ということが常識になれば、消費者としては嬉しいですが、何でもそうですが、体力の無い会社はますます厳しくなるような気もします。