今日は朝から失敗をやらかしてしまいました。昨晩、シストレのリーブオーダーはシステムの稼動開始時刻以降しか解除できないことに初めて気が付きまして(既にこの時点で失敗くさい)、5時半に起きて6時の開始に合わせてロングのリーブオーダーをキャンセルしようと躍起になっていました。
幸いにも予想していたギャップダウンは無かったので、駄ポジも含めてトントンで逃げたとホッとして二度寝したのですが、ドテン気味に注文したつもりになってたショートのオーダーが実は入っていませんでした(笑)。
8時に起きた時には既にストップハントが終わりかけていて、気分よくお仕事に行けるところが何とも幸先の悪いスタートとなりました。
さて、本題。今日は早く帰ることができまして、久々にブログ巡りをしたのですが、昨晩の記事で少しだけ触れたプラザ合意について言及されている方が結構いらっしゃいます。プラザ合意が何たるかは Wikipedia なんかで見てもらえれば良いので、なぞペンが解説するまでもないのですが、まぁとにかく何となく雰囲気が似てるのでしょうね。
なぞペンは、当時小学生になりたてでしたから、当然後から学んだ歴史的事実であるわけですが、まぁ薄い知識と行天さんという繋がり、時の大蔵大臣の発言と藤井財務大臣の発言、榊原元財務官の発言を重ねると、1日で円が10%騰がったとか、1年で40%近く円が騰がったとか、そういう歴史をどうしても考えてしまいます。(現在のレートで10%円高は80円、40%だと54円!?)
まぁ10%はともかく40%は無いと思いたいですが、とりあえず「円高政策」が目指すというのならば、それはそれでも良いとしても、今はその時ではないでしょう…と言いたいですね。これはポジトークではなく本音です。円高のメリットを享受する前に、みんな倒れてしまいますよ。
たぶん、輸出系企業から陳情が出てくると思いますが「民意だ!」の一点張りは勘弁してもらいたいですね。政策が間違っているなら間違っている、軌道修正するなら軌道修正するで、ちゃんと説明すれば、今の時点の世論なら付いてくると思います。今までに誤りを認めて、こうします! と言った政党は無いですからね。それができたら、やっぱりこの政党は今までと少し違うな、って思われるのでは?(笑)。
変な例ですが、事件・事故を起こした会社が、その後始末をうまくやると、一時的に信頼は落ちるものの、後で逆に評価が上がるなんてのが日本の国民性だったりするのかも知れませんが、そういうのが友愛じゃないんですかね?(笑)
はい、今日は久々に殴り書き記事となってしまいましたが、まぁ同じようなことを思っていらっしゃる方、結構多いんじゃないかなと思ってます。
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反自民政策として、大企業を保護する円安よりも中小企業や消費者にメリットもある円高をと言っているような気がします。
鳩山さんも中小企業も円高に困っていると思うと述べたようですが、強きを叩く=弱きを助けるという子ども染みた理屈は勘弁いただきたいものです。(特に亀井さん)
自民との違いを打ち出したいという気持ちがはやりすぎて、結果皆が損するようなことは止めて欲しいですね。
いずれにしても皆が疲弊している局面で極端な円高はメリットを享受する前に倒れてしまうと思います。
ヤル気の表れだけは良いのですが、まだ何とか踏ん張っているものを壊されてもたまりませんので、慎重かつ大胆に進めてもらいたいものです。