やっぱりここは、取引所取引と店頭取引の「不均衡是正」(この時流のワード![笑])と、株式譲渡損益や配当、投資信託等とFXの損益の合算ができる、いわゆる「金融一体課税」の早期実現をを要望したいですね。
損益の相殺が可能になれば、リスク許容度が大きくなるので、外国人投資家が引き上げても株価の低迷の下支えができるようになるかも知れませんし、長期的なメリットはあるのではないでしょうか。
公募は 10/9 の正午必着が締め切りだそうです。何とも時間が無いですが、政権も変わったことですし、もしかしたら何か変わるかも知れませんので、なぞペンも要望を出してみたいと思います。みなさんもいかがですか?
[金融庁ホームページ]
http://www.fsa.go.jp/index.html
[平成22年度 税制改正要望に係る御意見の募集について]
http://www.fsa.go.jp/news/21/sonota/20091002-2.html
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税制でも無茶を言い始めないかと危惧しますが、あの人いつまで持つでしょうか?
このハイリスク要因を気にせずに要望した方が良さそうですね。(笑)
ついにCFDにもレバレッジ規制がかかるようですね。まぁ、FXもCFDの一部ですから、FXにレバレッジ規制かけてCFDにかけないのは理由が付けられないので当然といえば当然かと思いますが。
マット今井こと今井議員が民主党から当選しましたが、比例復活組なので冷遇されているのかな(笑)。個人投資家目線を政策に反映してもらうことに期待しているのですが。